厳選!キャットフード安心ナビ
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No.1 カナガン

カナガン

No.2 シンプリー

シンプリー

No.3 FINEPET'S

FINEPET'S

キャットフードで肥満対策

「デブ猫」として一時期テレビにも取り上げられた猫がいましたが、可愛いと楽観視してはいられません。
肥満は心臓や関節に負担がかかり、病気のリスクも上がってしまいます。
客観的に考えれば、良いものではありません。

基本はやっぱり低カロリー

ダイエットの基本は食べる量を減らして運動を増やす以外にありません。
とは言え、一度太ってしまった猫はどうしても運動不足になってしまいます。
何故ならば、自分から動くという行動が少なくなるからです。

そこで低カロリーなフードの登場です。
肉食な猫ではありますが、魚メインの低カロリーなフードに切り替えることで、ダイエット効果を得られます。
魚メインのキャットフードは、低カロリーなだけではなく低脂肪でもありますので、少ない運動量で脂肪を燃焼させて体重を減らす効果を促進させることが出来ます。

体重管理できるフードを選択する

カリカリやウェットフードに、かさ増し目的で含まれている穀物。
結局の所、穀物はそのまま炭水化物となります。
穀物は体内に皮下脂肪・内臓脂肪として蓄積されやすい食物です。
完全肉食動物である猫にとって、炭水化物は多すぎると邪魔者以外の何でもありません。
(もちろん適量は必要です) 炭水化物が体内に蓄積されると、なかなかそれを消化できないのが猫の体質です。
穀物が少なく、理想的には「低炭水化物」をうたっているフードを与え、ダイエット効果を促進させましょう。

ダイエットキャットフードというのは、すぐに消化される食材や、中性脂肪になりにくい食材を厳選して選んでおり、「減量」に重きを置いたフードになっています。
比較的安いものから高価なものまで幅広く販売されていますが、安いキャットフードは添加物を多く含む可能性がありますので、安心を得るためにも、少し高価ではありますが、添加物の少ないキャットフードをオススメいたします。

可愛い猫ちゃんがバクバク食べる姿は見ていて愛らしく、太ってしまった猫のくつろぐ姿は微笑ましいものです。
しかしながら、大切な愛猫の体調を考えるのであれば太り過ぎはやはり解消しなければなりません。
適切なフードを選択し、可能な限り長い時間を共に歩んで行きたいと願うのが飼い主ではないでしょうか。

また、ダイエット中の猫ちゃんのおやつも低カロリーなものを与えましょう。おやつについては下記をご覧ください。
(参考) おやつのキャットフード
http://www.nysds.org/oyatu.html