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キャットフードの正しい保存方法

キャットフードには賞味期限があります。
しかし、正しく保存されていないフードは、賞味期限内であっても早めに劣化してしまうおそれがあります。
そこで今回は、主にあげる機会が多い、ドライキャットフードとウェットキャットフードの正しい保存方法についてご紹介します。

ドライキャットフードの保存方法

まずはドライキャットフードの保存方法についてご紹介します。

開封後は別の容器に移し替えて保存しましょう

ドライキャットフードは、開封から1ヶ月以内に食べ切るのが理想的です。
これはパッケージを開封後、フードが酸素に触れることで劣化が早まるためです。

保存するための容器ですが、ジップロックなど、容器の中を真空に近い状態にできるものを選ぶといいでしょう。
そうすることで、フードの劣化を遅らせることができます。

また、フードを移し替えたら、食品用の乾燥剤や除湿剤を容器に入れておきましょう。
フードは空気に触れることで湿気ってしまうので、このようなひと手間を加えるのが大切です。

保存場所は床下収納がオススメ

パッケージの開封の有無に関わらず、キャットフードは以下の3つの条件をクリアした場所で保管しましょう。

・直射日光が当たらない
・気温の変化が緩やか
・湿度が低い

一般的な住宅でこれらの条件を満たしている場所は、床下収納や食器棚です。

保存する上での注意点

一時期、ネット限定販売のキャットフードを取り扱うサイトなどでは、ドライキャットフードを冷蔵庫で保管する方法を勧めていましたが、この方法は控えましょう。

キャットフードは冷蔵庫から出し入れをする際、室内との温度差により結露ができ、フードが湿気ったり、カビが出来たりします。
こうなってしまうと猫に食べさせることができません。
そのため、フードは室内の涼しい場所で保存しましょう。

ウェットキャットフードの保存方法

続いては、ウェットキャットフードの保存方法についてご紹介します。

開封後は一度に食べ切りましょう

ウェットキャットフードは全体の約75%が水分でできており、充填時に殺菌加工がされています。
そのため、未開封であれば長期間、新鮮な状態を保つことができます。
しかし、開封して空気に触れると一気に劣化するため、開封したら1回の食事で食べ切るようにしましょう。

残ったウェットキャットフードは冷蔵庫で保管しましょう

ウェットキャットフードを食べ切れなかった場合、カビや細菌の繁殖を抑えるため、別の容器に移し替え、冷蔵庫で保管し、24時間以内に食べ切りましょう。

また、どうしても食べきれない場合、冷凍保存をするのもいいでしょう。
しかし、美味しさが半減してしまうので、食べない猫が殆どです。

保存する上での注意点

未開封のウェットキャットフードは真空状態になっているため、保管がしやすいです。
しかし、直射日光が当たったり、気温が高かったりする場所で保存をしていると、劣化しやすいです。
そのため、未開封であっても保存する場所には注意をしましょう。

キャットフードはタイプによって保存方法が違います。
正しく保存することで、劣化を抑え、最後まで良い状態のフードを猫に食べさせることができます。
フードは猫が食べるものとして、正しく保存しましょう。