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梅雨や夏場はドライキャットフードに切り替えよう

梅雨や夏場は季節が移り変わる時期のため、体調を崩す猫は少なくありません。
そのため、梅雨や夏場だからこそ、栄養バランスが取れたキャットフードを猫に与えるべきなのです。
そこで今回は、梅雨や夏場に猫に与えるべきキャットフードについてご紹介します。

梅雨や夏場はドライキャットフードに切り替えよう

梅雨や夏場は、子猫や高齢猫にとって過酷な時期とも言えます。
なぜなら、天気が安定せず、体力を余計に消耗してしまうからです。

また、この時期は気温と湿度が共に高いため、食べ物が腐りやすい時期でもあります。
そのため、ウェットキャットフードのように水分を多く含むフードは、特に腐りやすいです。

一方、ドライキャットフードはウェットキャットフードより劣化しにくく、栄養バランスが取れているので、体調を崩しやすい時期でも安心して食べさせることができます。

しかし、ドライキャットフードも万能なわけではありません。
保存方法を誤ると、腐ったフードを猫に食べさせることになってしまいます。
そこで次項では、梅雨や夏場のドライキャットフードの保存・保管方法についてご紹介します。

梅雨や夏場のドライキャットフードの保存・保管方法

ドライキャットフードの保管場所は通常、直射日光が当たらない冷暗所が適切です。
しかし、梅雨や夏場は、この条件を満たしただけでは劣化が急速に進んでしまう恐れがあります。
そこで、以下でご紹介する保存・保管方法を試してみて下さい。

風通しのいい場所で保管する

ドライキャットフードの保管場所として適した直射日光が当たらない冷暗所といえば、ガス台の下や台所の床下収納をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
しかし、どちらも密室なので梅雨や夏場には、温度や湿度が高まってしまうことがあります。
そのため、短時間でも扉を開いて風を通し、劣化を防ぎましょう。

フードストッカー

ドライキャットフードを保存するのであれば、フードストッカーは欠かせません。
特に梅雨の時期は湿度が高くなるので、真空状態にできるフードストッカーを利用するといいでしょう。
3,000円程度で購入することができるので、湿気が気になるご家庭にオススメです。

除湿剤・乾燥剤

丁寧に保管していても、湿度が高い日本ではドライキャットフードの湿気は防げません。
そのため、食品用の除湿剤や乾燥剤をフードストッカーやフードの袋の中に入れて保管することをオススメします。
30個入り(一袋5g)なら500円程度で購入することができるので、湿度が気になる時期は利用している飼い主さんも少なくありません。

但し、除湿剤や乾燥剤は誤飲すると、嘔吐や下痢などの症状がみられ、悪化すると死に至る危険性もあるため、保管は徹底する必要があります。

まとめ買いは控える

キャットフードに限らず、一度に複数の商品を購入すると割引をしてもらえる場合がありますが、キャットフードのまとめ買いは控えましょう。
キャットフードは封がされた状態で出荷されますが、時間の経過と共に劣化が進みます。
梅雨や夏場は温度と湿度により、特に劣化が早いため、必要な度にフードを購入することをオススメします。

梅雨や夏場に猫が体調を崩さないための給餌方法

猫だけでなく、梅雨や夏場は体調を崩しやすい時期のため、給餌の方法には気を使う必要があります。
以下では、梅雨や夏場に猫が体調を崩さないための給餌方法についてご紹介します。

美味しいフードを与える

猫は食欲旺盛な動物ではありません。
そのため、体調を崩すと食事を取らなくなる猫もいます。

そんな猫には、嗜好性の高いフードを与え、猫の食欲を回復させましょう。
スープタイプやゼリータイプのウェットキャットフードは嗜好性の高いフードが多いのでオススメです。

但し、美味しいフードばかり与えていると栄養に偏りが出るので、食欲が出始めたらドライキャットフードも与えましょう。

置き餌をしない

梅雨や夏場の置き餌は、カビの発生や食中毒の原因になりやすいので、すぐに片付けるようにしましょう。
成猫の場合、給餌から20分を目安に片付けましょう。

エアコンを入れる

猫は暑さに強い動物ですが、長毛種や猛暑日などに耐えられるほど、暑さに強くはありません。
そのため、暑い日はエアコンを入れて、住環境を整えてあげましょう。
また、除湿機能も利用するなど、気候により使い分けて下さい。

梅雨や夏場は、人間でさえ体調管理が難しい時期です。
猫の健康は、清潔で適切な住環境とバランスのとれた食生活が大切です。
健康管理が難しい時期ではありますが、上手に工夫して乗り切りましょう。