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ウェットキャットフードの与え方

ウェットキャットフードには、各々、与える際の目的があります。
その為、与え方を間違えると、猫の体に余計な負担をかけてしまいます。
そこで今回は、ウェットキャットフードの与え方についてご紹介します。

同じ種類ばかりを与えない

ウェットキャットフードは、同じ種類ばかりを与えると、猫にとって悪影響を及ぼす恐れがあります。

飽きてしまう

猫も人間同様、同じ食事ばかりを食べていると飽きます。
特に、嗜好性が高く、味が濃いウェットキャットフードは、猫の舌が肥えて、好き嫌いをし易いです。
その為、食欲がない時や、夏の暑い日に与えるなど、メイン食としてではなく、ローテーションの1つとして与える事をオススメします。

体質

ある日、突然ウェットキャットフードを食べなくなる猫がいます。
それは、アレルギーの発症寸前や、手術などにより、体質に変化が起きている可能性があります。
その為、同じフードを与え続ける事はせず、別のフードに切り替えましょう。

ここまでは、同じ種類のウェットキャットフードを与えるべきでない理由をご紹介しました。
しかし、上記以外の理由により、ウェットキャットフードを切り替える場合もあります。

年齢などの節目にウェットキャットフードに切り替える

猫の生涯は健康そのもので終える事は難しく、様々な節目があります。
以下では、フードを切り替えるべきタイミングをご紹介します。

年齢

ウェットキャットフードに限らず、キャットフードには年齢に適した種類があります。
離乳や老齢により、フードのカロリーや栄養素を配慮するだけでなく、体の衰えに合わせ、ペースト状のフードに変更するなど、与え方を考慮しなくてはいけません。

愛猫の状態を把握し、それに合わせたフードを選びましょう。

病気

肝臓、腎臓、尿路は、猫がトラブルを起こし易い臓器です。
その為、これら臓器の治療をする為のウェットキャットフードの種類は多彩です。

2000年代までは、猫の療法食は嗜好性が低く、全く食べない猫もいました。
しかし、2010年代に突入し、フードの改良が進み、猫が喜んで食べるウェットタイプの療法食が増えています。

肥満

猫は肥満になりにくい動物です。
食べ過ぎにより病気になり易いのは犬であり、猫の場合は食べない事を心配される事の方が多いです。

しかし、飼い主との距離が近い猫は、おやつや人間の食事を分けてもらう事が多く、肥満になりがちです。

猫は一度太ってしまうと、痩せにくい動物の為、決して太らせてはいけません。

既に肥満体型の猫は、赤身肉や白身魚をメインにした、低カロリーのフードを与え、より太る事を回避しましょう。
兎に角、フードの与え過ぎは厳禁です。

飼育頭数により容量が異なるウェットフードを与える

ウェットキャットフードは、一度開封すると、腐敗や劣化が早いフードです。
その為、飼育している猫の頭数に合わせたサイズのフードを購入しましょう。

フードの多くは、開封後、早めに食べるよう指示されていますが、食べきりが理想的です。

猫は少食な動物です。
本来であれば、フードを与え過ぎたところで、空腹が満たされれば、食事を終えます。
しかし、ウェットキャットフードは美味しいので、つい食べ過ぎてしまいます。
その為、与え方には特に注意しましょう。