厳選!キャットフード安心ナビ
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No.1 カナガン

カナガン

No.2 シンプリー

シンプリー

No.3 FINEPET'S

FINEPET'S

キャットフードは高価なものの方が安心か?

家族の一員である猫には、健康で長生きをしてほしいと願うことでしょう。
そのためには、日々の健康を支えるキャットフードにこだわりを持ち、価格が安すぎるフードは控えるべきです。
そこで今回は、高価なキャットフードが安心できるわけをご紹介します。

素材・鮮度へのこだわり

高価なキャットフードは、原料となる食材にこだわりを持っています。

肉や魚の鮮度や産地、家畜の飼育方法やオーガニックなど、様々な点で他のキャットフードとの差別化を図っています。
また、自社キッチンを設け、注文を受けてからキャットフードを作る会社もあります。

一方、安価なキャットフードは、キャットフードを安価で販売することへ力を注いでおり、食材の鮮度や質については二の次になっている製品が殆どです。

そのため、素材の鮮度については、高価なものの方が安心です。

添加物へのこだわり

高価なキャットフードは、無添加や天然由来の添加物を使っているものが多いです。
また、一部の高価なキャットフードにも、保存料などが使われていますが、少量です。

一方、安価なキャットフードは、素材の品質を誤魔化すため、着色料や保存料が大量に使われていることが多いです。

添加物は食べてすぐに害が及ぶものではありませんが、長年、取り入れることで体内に蓄積され、体力が衰え始めた頃、支障が出やすくなります。

そのため、添加物においても、高価なキャットフードの方が安心です。

味へのこだわり

高価なキャットフードは、良質な食材を使っているので、猫が喜んで食べてくれます。
しかし、安価なキャットフードを食べて育った猫は、その味に慣れてしまい、高価なキャットフードでは物足りなさを感じてしまうこともあります。
高価なキャットフードを人間の食事に例えるなら、病院食や健康食品といったところです。

一方、安価なキャットフードは、素材の品質のみで味付けをすると、猫が食べてくれないので、フレーバー(香料のこと)を添加して、猫が好む味付けをしていることがあります。
安価なキャットフードを人間の食事に例えるなら、ジャンクフードといったところです。

そのため、味においても、高価なキャットフードの方が安心です。
しかし、長年かけて培った味覚は簡単に治すことができないので、安価なキャットフードを食べ慣れている猫には、徐々にキャットフードの切り替えをした方がいいです。

品質の良いキャットフードほど値段が高いので、飼い主さんが二の足を踏むことも少なくありません。
しかし、安価なキャットフードをあげ続けると、老齢猫になったときに病気をしやすくなります。
そのため、キャットフードは高価なものの方が安心です。