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目やに予防用キャットフード

目やにを付けたままにしていると、涙やけとなり、赤茶色の線が付いてしまいます。
それだけでなく、目やにや涙やけは、細菌の餌になるため、放っておけば眼病になることもあります。

それでは、どうやって目やにを出さないようにすればいいのでしょうか?

そこで今回は、目やにを予防するためのキャットフードについてご紹介します。

目やにの原因とは

猫が目やにを出す原因は主に三種類あります。
以下をご覧下さい。

アレルギー

キャットフードやハウスダストにアレルギー反応を示し、目やにを出すことがあります。

この場合、他のキャットフードに切り換えたり、毎日掃除機をかけたりして、原因となる対象を除去することが改善に繋がります。

目にゴミが入った

猫の目をよく見ると、糸くずやほこりのようなゴミが付いていることがあります。
このゴミを取り除くために、目やにが出たり、涙を流すことがあります。
自然にゴミを出させるのもいいですが、飼い主さんがゴミを指でつまんで取ってあげるのもいいでしょう。
但し、瞳を傷付けないよう、指の腹で優しく取って下さい。

目の病気

ゴミが目に付いたり、不潔な草むらなどに顔を入れると、目の病気になることがあります。

この場合、目やにだけでなく、充血や目の痒みなど、他の症状も現れます。
自宅で改善することは難しいので、直ぐに動物病院へ連れて行きましょう。

目やに予防用キャットフードの特徴

目やにが出るのは、あげているキャットフードに問題があるからかもしれません。

以下では、目やに予防に適したキャットフードの特徴についてご紹介します。

グレインフリー

グレインフリーとは、穀類を一切使用していないフードのことです。

猫は肉食動物のため、穀類を食べる習慣がありません。
しかし、低価格で販売されているキャットフードの中には、コストダウンため、主原料として穀類を使用しているケースがあります。

つまり、身体が必要としていない栄養素を過剰に摂取することにより、目やにが出ているのです。
そのため、目やにが出ている猫には、グレインフリーのキャットフードがオススメです。

無添加

法律上、キャットフードは食品ではありません。
そのせいもあり、人間の食品に比べ、添加物に対する基準が緩いです。

その結果、賞味期限を延長するため、多量に添加物を使用しているキャットフードもあります。
このようなキャットフードを食べて、目やになど、体調に異変が出る猫がいます。

そのため、目やに予防には、添加物を使っていないキャットフードをあげるといいでしょう。

目やに予防用キャットフードのあげ方

目やにが出ている猫には、身体に負担をかけないキャットフードをあげるのが効果的です。
しかし、あげ方を間違えると、効果が半減してしまいます。

以下では、目やに予防用キャットフードのあげ方についてご紹介します。

あげ過ぎに注意

目やに予防に適したキャットフードは、プレミアムキャットフード(※)が多いです。
そのため、あげ過ぎてしまうと、一般的なフードより太りやすくなってしまいます。

折角、目やにを改善するためにあげていても、太ってしまっては、他の病気になる確率が上がるため、意味がなくなってしまいます。
健康のため、キャットフードは既定の量をあげましょう。

(※)プレミアムキャットフードとは
一般的なキャットフードに比べて良質な食材が使用されているキャットフードのことです。
グレインフリーや無添加フードなどもこれに該当します。

品質が良いので1粒に含まれる栄養価が高く、少量の食事で必要な栄養を確保することができます。
また、良質な食材を使用しているため、一般的なキャットフードより高価です。

目やにが大量についていると、猫は気持ちが悪くて仕方ありません。
目やには、キャットフードで改善することもできますが、既に付いている目やにを除去する効果はありません。
そのため、目やには放置せず、水で濡らしたコットンなどで優しく拭き取ってあげましょう。