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高品質なフードの選び方-原材料から探す-

キャットフードを選ぶときに、原材料をチェックするのは非常に重要なポイントです。
原材料は栄養バランスや消化吸収率そのものを左右するものですから、健康状態に直結します。

また、体に害を及ぼす危険性のある原材料が入っていないかどうかを確認するのも大切。
例えば、アレルギー源となるリスクが高い原材料が使用されているフードは避ける必要があります。

そこで、このページでは原材料について徹底特集!
「栄養価・安全性の高い原材料の代表例」と、「危険な原材料」をそれぞれ紹介していきます。

栄養価・安全性の高い原材料

「こんな原材料をメインに使用しているフードなら安心!」
そんな食材を一覧にまとめてみました。

肉類

良質なヒューマングレードの肉類は、原材料として高く評価して良いでしょう。

レシピを公開しているフードであれば、動物性原材料(肉・魚など)が70%以上含有されているかどうかを確認しましょう。
70%を超えていれば、猫にとって理想的な栄養バランスを持ったフードと考えることができます。

安全性の高い肉類
そんな肉類の中でも、安全性の高い肉類とアレルギー源となりやすい肉類があるので注意しましょう。
安全性の高い肉類としては、具体的には、以下のものが挙げられます。
鶏肉・アヒル肉・七面鳥・カモ肉・ラム肉など。

危険性の高い肉類
逆に、危険性の高い(アレルギー源となるリスクが高い)肉類としては、以下が挙げられます。
牛肉・豚肉など。

魚類

魚系の原材料も猫にとって良質なタンパク源となります。
ただし、魚系の原材料でも、アレルギー源となる可能性が高いものがあるので注意しましょう。

安全性の高い魚系原材料の代表例としては、ニシンが挙げられます。 また、サーモンやマスなども猫の体と相性が良いと言われています。

魚には、猫が体内で生成できないタウリンが豊富に含まれています。
さらに、体の免疫機能を整えたり病気予防に役立つオメガ3脂肪酸も摂取が可能です。

ただし、魚系の原材料を使用しているフードを選ぶときは、品質についてもしっかりとチェックしておくことが大切。
鮮度の悪い魚が使用されているフードは、体に悪影響を与えてしまう可能性があります。

野菜

完全な肉食動物である猫ですが、少量の野菜は必要です。

猫の体の負担になりにくい野菜の代表例としては、ホウレンソウやニンジン、ジャガイモ、サツマイモなどが挙げられます。
チコリという野菜も猫と相性が良いことで知られています。

ハーブ

高品質なフードは、合成添加物の代わりに天然由来の酸化防止食材としてハーブを配合するケースが多いのが特徴です。

リラックスをサポートするカモミールや尿路疾患を予防するクランベリーなどが代表的な配合成分です。
マリーゴールド・セイヨウハッカ・アニスの実などが配合されることも!

※高品質なフードに配合されているハーブ類は、動物栄養学者等の専門家の指示のもとに猫にとって安全な状態で配合されています。
ハーブから抽出された精油や植物の中には猫に毒性を示すものが多くありますので、自己判断でハーブなどを与えるのは避けましょう。
猫は肝臓の解毒機能が弱いため、猫のいる環境でアロマオイルを利用するのも危険です。
重篤な症状に繋がってしまう可能性がありますので、十分に注意しましょう。

危険な原材料

「こんな素材が配合されていたら購入を避けるべき!」
そんな危険な原材料をまとめました。

穀類

穀類は市販されているキャットフードに使われることの多い食材ですが、猫にとって危険な食材です。

アレルギー源となるリスクが高いうえに、消化器官にも大きな負担をかけてしまいます。
(具体的には、トウモロコシ・小麦・大麦・精米などが該当します。)

グレインフリーのフードを選んで、愛猫の健康を守りましょう。

ビートパルプ

ビートパルプも危険な原材料の代表例です。

ビートパルプとは、砂糖の原料であるテンサイ(サトウダイコン)の搾りかすのこと。
コストが安いのでかさ増し用の素材として使用されることが多いのですが、砂糖を抽出する時に使われる硫酸系薬品が残留している可能性が高いので危険です。

食物繊維の含有量が多いという評価もありますが、危険性を考慮すれば食物繊維はリンゴやサツマイモなどから摂取すべきです。
猫の健康を考えるなら、ビートパルプを使用しているフードは避けるべきでしょう。