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No.1 カナガン

カナガン

No.2 シンプリー

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No.3 FINEPET'S

FINEPET'S

手作りキャットフードのレシピ

健康やご褒美のため、猫に手作りごはんを作ってあげるのはいかがでしょうか。
人間の食材を使って作るため、安全面にも優れています。
そこで今回は、手作りキャットフードのレシピについてご紹介します。

自家製ツナ

自家製ツナは、ツナ缶が大好きな猫にオススメのレシピです。
市販のツナ缶より塩分と油分が低いので、完全室内飼いの猫でも肥満を心配しなくて済みますよ。
以下では、自家製ツナのレシピをご紹介します。

材料

・まぐろ
・オリーブオイル

作り方

イ) 耐熱皿にオリーブオイルを塗ります。

ロ) まぐろを3㎜ほどに切ります。

ハ) イ)の耐熱皿に、まぐろを並べ、上からオリーブオイルを少量かけます。

ニ) ハ)の耐熱皿にラップをかけたら、500wの電子レンジで3分ほど温めたら完成です。

ポイント

生魚にはチアミナーゼという酵素が含まれています。
この酵素はビタミンB1を破壊してしまうため、たくさん食べると運動障害を引き起こしてしまいます。
チアミナーゼは熱に弱い性質があるので、しっかりと加熱をしましょう。

黄色い野菜のスープ

猫は動物性たんぱく質をメインに摂取することが大切です。
しかし、栄養素をバランス良く身体に摂り入れるためには、野菜や果物も摂取できるといいです。

以下では、黄色い野菜のスープのレシピについてご紹介します。

材料

・鶏のささみ
・カボチャ
・ニンジン
・パプリカ
・リンゴ

作り方

イ) 鶏のささみ、カボチャ、ニンジン、パプリカをサイコロ状にカットし、リンゴはすりおろして下さい。

ロ) 沸騰したお湯に鶏のささみを入れ、弱火で煮て下さい。

ハ) カボチャ、ニンジン、パプリカは耐熱皿に入れ、2~3分加熱して下さい。
このとき、野菜に爪楊枝が刺さる程度の柔らかさにしておくと調理が楽です。

ニ) ロ)の中に加熱したカボチャ、ニンジン、パプリカ、すりおろしたリンゴを入れたら完成です。

ポイント

猫舌という言葉があるように、猫は熱いものが食べられません。
そのため、スープは常温に戻してからあげるようにしましょう。

また鶏などを茹でるお湯は、大量に沸騰させると水っぽくなってしまい、猫が食べてくれないので、沸かす水の量は鶏のささみが浸る程度にしましょう。

自家製ハンバーグ

野菜や果物の形が見えていると食べない猫がいます。
ハンバーグはそんな猫にオススメの食事です。

以下では、自家製ハンバーグのレシピをご紹介します。

材料

・ひき肉(鶏)
・ニンジン、カボチャ、ブロッコリーなど、食べさせたい野菜
・卵
・パン粉(なくてもいいです)

作り方

イ) 野菜を細かくみじん切りにします。
ブロッコリーなど、下茹でが必要な野菜を使う場合は、事前に下処理をしておきましょう。

ロ) ひき肉と野菜と卵をボールに入れ、こねます。
この際、つなぎとしてパン粉を入れてもいいです。

ハ) 温めたフライパンに、ハンバーグのタネを乗せ、加熱します。

ニ) フライパンに50㎖ほどの水を入れ、ふたをします。

ホ) フライパンに水気がなくなったら完成です。

ポイント

猫は肉食動物のため、肉をメインに与えられれば問題ありません。
しかし、穀類を全く摂取しないと身体によくないため、たまにはパン粉などを加えるといいでしょう。

猫の食事は調味料による味付けが不要なので、素材の味を存分に生かした料理を作ってあげて下さい。
そうすることで、猫も喜んで手作りキャットフードを食べてくれます。