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キャットフードは冷凍しても良い?

キャットフードを長期保存するためにフードを冷凍している飼い主さんは、多いことでしょう。
そこで今回は、キャットフードの冷凍について考えながら、正しい冷凍方法をフードのタイプ別にご紹介します。

キャットフードは冷凍しても良い

キャットフードは開封から1ヶ月以内に食べ切るのがいいです。
しかし、割安な大容量のフードを購入したり、猫の気分次第でフードを食べなくなったりすることもあるでしょう。
そんなときは、キャットフードを冷凍して保存しても大丈夫です。

開封した当時の鮮度や風味を保つことはできませんが、それほど劣化することはありません。

しかし、同じ冷凍保存でも、キャットフードによって保存方法が少し違います。
次項では、主に猫にあげるキャットフードのタイプ別にオススメの保存方法をご紹介します。

ドライキャットフードを冷凍する場合

ドライキャットフードを冷凍庫で保存する場合、余分な空気がフードに触れないよう、ジップロックに入れたり、自動真空パック機を使ってパックの中の空気を吸いだしたりすることをオススメします。

以前、1日分のフードをタッパに入れて冷凍保存した際、タッパの内側に霜が降りてしまい、解凍したらふやかしたフードのように柔らかくなってしまいました。
これは空気中の水分が、温度の低下によって気体の状態を保てなくなるためでした。
皆さんはこのような失敗をしないためにも、フードには余分な空気が触れないように保存をしましょう。

また、冷凍できる期間は、およそ2ヶ月です。
それ以上の期間は、冷凍であっても劣化が進んでしまい、猫が食べなくなってしまいます。

ウェットキャットフードを冷凍する場合

ウェットキャットフードを冷凍庫で保存する場合、絶対に余分な空気がフードに触れないよう、自動真空パック機を使ってパックの中の空気を吸いだして保存しましょう。

ウェットキャットフードは、全体の75%ほどが水分で出来ています。
そのため、ドライキャットフードのように外側から霜ができるのではなく、フードの内側から霜ができやすいです。
そうなると解凍後、風味が損なわれ、栄養を失い、食感も悪くなり、猫は食べてくれません。

また、冷凍できる期間は、未開封でおよそ2ヶ月です。
開封済みのフードは、1週間以内に食べ切りましょう。
それ以上は、劣化が進み、猫が食べません。

冷凍をすると、半永久的に保存が可能だと勘違いをしてしまう飼い主さんがいます。
しかし冷凍保存は、保存期間を少し延長できるに過ぎません。
そのため、キャットフードを冷凍した後も賞味期限は気に掛けて下さいね。