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冷凍したキャットフードの解凍方法

冷凍したキャットフードを解凍するためには、どのような方法を取るのが有効なのでしょうか? いい加減な方法を取ってしまうと、フードが劣化してしまい、猫が食べなくなることもあります。
そこで今回は、冷凍したキャットフードの解凍方法を4種類、ご紹介します。

自然解凍

冷凍したキャットフードを解凍するには、自然解凍が最も有効です。
解凍するのに半日から1日を要しますが、風味と品質を維持することができます。

また、自然解凍をする際は、常温で解凍を始めると結露ができてしまい、キャットフードを痛めてしまいます。
そのため、冷凍庫から出したら、冷蔵庫に入れ直し、解凍ができたら常温に戻しましょう。

特にウェットキャットフードは全体の75%ほどが水分なので、解凍の際に結露しやすいため、解凍には注意が必要です。

流水による解凍

ジップロックや、自動真空パック機を使ったパックなど、キャットフードに直接水が触れないように冷凍保存した場合、流水で解凍をするのもいいでしょう。

自然解凍より早く解凍できる上、風味や栄養を維持できるので、優れた解凍方法です。

また、流水で解凍をしている最中、猫が水を飲みに来ることもあるので、可愛い姿を見られるかもしれません。

電子レンジによる解凍

時間がないときは、電子レンジを使って解凍するのも一つの手段です。
しかし、電子レンジは急に強い熱を加えるため、風味や栄養が失われてしまいます。
そのようなキャットフードに対し、猫は食いつきが悪いので、電子レンジによる解凍は最終手段に取っておきましょう。

湯煎による解凍

ウェットキャットフードの場合、パウチの種類や、自動真空パック機のパックの機能によっては、湯煎が可能な場合もあります。
10分ほど湯煎をすると解凍ができるので、時間がないときにオススメです。
電子レンジのように栄養をとことん破壊することもありません。

但し、湯煎をしているのでフードが熱くなります。
そのままあげることはせず、冷ましてから猫にあげましょう。

また、湯煎できるパウチやパックには、耐熱温度や湯煎の可否が記載されているので、必ず確認をしましょう。
湯煎できないパウチや容器で湯煎をしてしまうと、樹脂などが溶け出し、容器が変形し、フードが食べられなくなってしまいます。

キャットフードを冷凍保存すると、管理は簡単ですが、解凍するのが大変です。
特に冷凍したフードは、結露によってカビが発生しやすいので、きちんと管理をしないと、直ぐに腐敗してしまいます。
安全で良質なフードをあげるためにも、できるだけ早く食べさせてあげて下さいね。