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猫の寿命とキャットフード02

愛猫の体は、私達が与えるフードによってできています。
つまり飼い主が選択するキャットフードによって、猫の寿命は大きく変化します。
今回は、大切な愛猫の寿命について、皆様にご紹介させていただきます。

そもそも猫の平均寿命は何歳?

室内生活で一生を終える「家猫」は、平均で15年といわれています。
しかしながら、環境によっては20年以上長生きする猫もいます。
このバラつきの原因は、飼い主の意識が大いに関係(与えるフードや通院など)しているのですが、最低でも15年と考えることが出来ます。

半分外出、半分家猫のような飼育をしている場合、平均寿命は10年前後です。
完全な家猫に比べると5年も違っていますが、その理由として

・交通事故などに合う確率が高い
・病原菌などに感染する確率が高い
・猫同士や外動物との喧嘩による怪我

等が挙げられます。

野良猫の平均寿命は5年です。
その理由については、多くの人が想像できると思いますが、やはり野良猫ならではの厳しい生存競争でしょう。
縄張り争いによる怪我が絶えず、見つけた食料による食中毒など、飼い猫に比べて危険な状況に合う確率が格段に高くなります。

ここまでの情報で、単純に寿命を伸ばしたいなら、外に出さなければ良いという結果になります。
可能な限り危険な目に合う確率を下げ、調子が悪い兆候が見られればすぐに獣医に相談する等、長生きするための努力は可能です。
しかし、それではフードには特に関係ありません。

フードを年齢によって選択する


子猫

生まれたばかりの猫の場合、38度程度に温めた猫専用のミルクを与えることで健康的に育てることが出来ます。
こういった考え方は大人の猫になってからも重要です。
たとえ健康であっても、年齢を重ねる度に、食欲や病気への対策などを考慮する必要があります。
幼猫のキャットフードの体験談こちらも必見です。

成猫

生後1年ほどの猫は、成猫用のフードに切り替えるのが一般的です。
食事の回数は、1日に2回程度がベストでしょう。
ここでのポイントは、決まった時間に適正な量を与える事です。
もったいないと思っていても残ったフードはその都度捨てて、病気を防ぐために常に新鮮なフードを与えなければなりません。

初老猫

6歳、7歳になると、どんなに元気でも高齢猫として考えなければなりません。
体の機能が衰え、運動量が見るからに減少してきます。
運動量が少なくなっているのに、若い時と同じような食事を与えると栄養過多となり、尿路結石等の病気に成る可能性が高くなってしまいます。
低カロリー設計の高齢猫用のフードを与え、1日に4回程度、小分けにして与えてあげましょう。

老猫

年齢が10歳を超えると、悲しいことですが明らかに年齢を感じるようになります。
仕方がない事なのですが、ほとんど運動しなくなり、食事の量もさらに減ってしまいます。
この場合、健康な体を維持するためには、少量で高カロリーな食事を与えなければなりません。
老齢猫用のフードとして販売されているフードを、太らないように臨機応変に与えてあげましょう。
アメリカで実際に記録された飼い猫の年齢はなんと38歳です。
適切な食事を与えることと、飼い主の体調管理によって長生きした結果です。
食事療法など、必要な対応を実施したことで驚くような長寿を全うできたそうです。

まとめ

年齢を考慮したフードを考えるだけでも、大切な愛猫の寿命を大きく伸ばすことが可能です。
食事によるケアだけではなく、少しでも異常を感じたら獣医さんに相談するなど、いざという時の対応も日頃から考えておくことで、愛猫の寿命をさらに伸ばすことが出来ます。
私達にとって猫は大切な家族。
いつまでも一緒に苦楽を共にしたいものです。
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